2008年03月30日

石川遼、プロデビュー戦は首位スタート!


遼君本当に頑張ってますね。
大健闘です。この調子で頑張って。


茨城県にあるチャーミングリゾート・ワイルドダックCCで国内男子のミニツアー「G-ONEオープン」が開幕した。今大会はプロとなった石川遼(16=パナソニック)の国内デビュー戦。優勝賞金1,000万円、賞金総額3,000万円とミニツアーながら高額の賞金が設定され、国内ツアー開幕を控えたシード選手らの多くが出場している。

注目の石川遼は、矢野東、谷原秀人、吉川練(アマ)と同組でスタート。1番のティショットを大きく右に曲げたものの、運よく前が開けており、そこからグリーンを捉えてパーセーブ。この日を暗示するような好スタートを切った。

続く2番、3番とピンそば1mにつけて連続バーディを奪った石川。6番でボギーを叩いて通算1アンダーで折り返したが、「アドレスで肩に力が入っていた」というパッティングを修正した後半は、さらにバーディを量産。結局、6バーディ2ボギーの67(パー71)で回って通算4アンダー、首位タイにつけた。

「スコアは最高。これ以上ないですね。多分、このコースでの自己ベストだと思います」という石川。この日は"バックスイングで右ひざの角度を維持する事"を課題としていたというが、「課題に集中出来て、良い流れで回れました」と、実戦での対応にも自信を掴んだ。

首位に並ぶのは谷原秀人、岩田寛ら6名。石川がプロデビュー戦優勝を飾れるのか、明日の決勝ラウンドに注目だ。


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2008年03月11日

スペインかぜの正体

こんな事って信じられますか。
すさまじい歴史がここにありました。


スペインかぜの病原体は、A型インフルエンザウイルス(H1N1亜型)である。ただし、当時はまだウイルスの分離技術が十分には確立されておらず、また主要な実験動物であるマウスやウサギに対しては病原性を示さなかったことから、その病原体は不明であるとされた。インフルエンザウイルスの病原性については1933年にフェレットを用いた実験から証明されたが、スペインかぜの病原体の正体は、アラスカの凍土から1997年8月に発掘された4遺体から採取された肺組織検体からやがてウイルスゲノムが分離されたことによって、ようやく明らかとなった。

これにより、H1N1亜型であったことと、鳥インフルエンザウイルスに由来するものであった可能性が高いことが証明された。よってスペインかぜは、それまでヒトに感染しなかった鳥インフルエンザウイルスが突然変異し、受容体がヒトに感染する形に変化するようになったものと考えられている。つまり当時の人々にとっては全く新しい感染症(新興感染症)であり、スペインかぜに対する免疫を持った人がいなかったことが、この大流行の原因だと考えられている。

なお、スペインかぜを含めたインフルエンザの病原ウイルスでは、ウイルスが産生する毒素などはまだ判っておらず、感染者の直接の死因ははっきりしてはいない。

スペインかぜについては、解読された遺伝子からウイルスを復元したところ、マウスに壊死性の気管支炎、出血を伴う中程度から重度の肺胞炎、肺胞浮腫を引き起こすことが判明した。このような強い病原性はウイルス表面にある蛋白質HA(赤血球凝集素、ヘマグルチニン)が原因である。また、スペインかぜウイルスは現在のインフルエンザウイルスよりも30倍も早く増殖する能力を持つことが分かっている(増殖をつかさどる3つのポリメラーゼ遺伝子による)。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年01月24日

オリーブ・オイルの製法


意外と複雑なんですね。
こんな仕組みになっているとは意外な事でした。

オリーブ・オイル(オリーブ油)はオリーブの果実から得られる植物油。

主に地中海に面した地域(イタリア、スペイン、ギリシャなど)で好んで使われる。食用のほか、化粧品、薬品、また石鹸などの原料としても用いられる。これらの地方では好んで用いられ、単に油といえばオリーブ・オイルをさすことが多い。酸化されにくいオレイン酸を比較的多く含むため、他の食用の油脂に比べて酸化されにくく固まりにくい性質を持つ(不乾性油)。

特に、エクストラ・バージン・オイルと呼ばれるものは、香りと味が良質で高級とされる。ワインの文化があるように、オリーブ・オイルの文化があると言っても過言ではない。ギリシア語での語源が「喜び」と共通することから正教会では斎の対象とする。

また標本製作でホルマリンなどの防腐剤が無かった頃はオリーブ・オイルを使って保存・固定していたこともあった。


今日では収率を上げるため、果実をすりつぶして絞った果汁を遠心分離機にかけて、効率よく採油している。伝統と品質を重んじる採油所では、この果実のすりつぶしに伝統的な石臼が用いられているが、工業的に大量に処理する採油所では機械による粉砕が行われている。石臼による粉砕の場合、適度に荒く砕かれた種子によって果汁を絞るときに粉砕された果実が過度に圧搾されるのが妨げられ、余計な雑味の少ない良質な油が得られるといわれている。このオリーブ絞り用の石臼は、東アジアの穀物粉砕用の石臼のように溝を切った二枚の石の円板が水平に重なり合って回転し、磨り合う形態ではなく、巨大な石の皿の上で垂直に立てられた石の円板が、車輪のように転がりながら円運動をする形態のものである。

こうして果汁から遠心分離などによって直接得られた油をバージン・オイルと呼び、その中でも果汁としての香りが良好で油としての品質も高いものを特に、エクストラ・バージン・オイルと呼んでいる。

さらに今日では果実に含まれる油を無駄なく回収するため、果汁を絞った絞りかすからも溶剤抽出によって油が採取されている。こうして絞りかすから溶剤抽出された油や、食用に適さない品質の悪いバージン・オイルを精製して得られた味や香りに乏しい油を、中程度の品質のバージン・オイルとブレンドして作られているのが、単なるオリーブ・オイルとして販売されているものである。

また、オリーブの種子から溶剤抽出によって得られた油をオリーブ核油と呼んでいる。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月17日

ツルナ科の植物

特徴が強いのがこの植物の特徴です。

呼び名に混乱があり、ツルナ科と呼ばれることも多いが、ツルナ属 (Tetragonia) とTribulocarpus属を狭義のツルナ科 (Tetragoniaceae) として分ける場合にはハマミズナ科の名が用いられる(ただし現在はツルナもハマミズナ科に含めるのが普通である)。マツバギク科、メセン科などの通称も使われる。学名もTetragoniaceae、Ficoideaeなどの旧称が使われることがある。またかつてはザクロソウ科 (Molluginaceae) と一緒にしていたため、古い図鑑には「ザクロソウ科 Aizoaceae」などの表記もみられる。


栽培・食用
多肉植物で、またマツバギクやリビングストンデージーDorotheanthus bellidiformisをはじめとして花の美しさや特徴のある形のため栽培されるものも多い。これらはかつて大部分の種がメセンブリアンテマム属Mesembryanthemumにまとめられていたため「メセン類」の通称で知られる。マツバギクは春から秋にかけて成長・開花するが、リトプス属などは秋から春にかけて成長・開花して夏季は休眠する。

リトプス属の栽培は秋に挿し芽・株分け・植え替えを行い、初夏ごろに断水して休眠させる。成長期は十分に水を与え一秒でも長く陽に当てるのがコツである。低温・乾燥には耐えるが、高温期の多湿と日光が不足すると休眠中に枯死する。

ツルナ(英名New Zealand spinach)は太平洋沿岸に広く分布し、ホウレンソウと同じように日本も含め各地で食用にされる。ハマミズナ(英名 Sea-purslane、別名ハマスベリヒユ、ミルスベリヒユ)は南アメリカ原産で沖縄などに野生化している(これらもかつて食用にされた)。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年11月22日

レッドデータブックとは…

同じ生き物として種族がなくなるのは、
本当に悲しいですよね。

環境省によるレッドデータブックは、同省が作成・改訂したレッドリスト(絶滅のおそれがある動植物のリスト)に基づき、より具体的な内容を記載したデータブックである。IUCNによるものと区別するため、JRDB とも呼ばれる。「レッドデータブック」は通称であり、正式な名称は1991年に出版されたものは「日本の絶滅のおそれのある野生生物」、1995年からの見直し作業の後に出版されたものは「改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物 -レッドデータブック-」という。

環境庁(当時)の「レッドデータブック」は、1986年、自然保護局(当時)野生生物課が発足すると同時に作成が開始され、1991年に財団法人自然環境研究センターから、「日本の絶滅のおそれのある野生生物?脊椎動物編、無脊椎動物編」として発行された。 しかしその後、IUCNのレッドリストのカテゴリー改定(1994年)があったことなどを受けて、早くもその内容が見直されることになった。

旧版レッドデータブックの見直しに当たり、環境庁/環境省(自然環境局野生生物課)では、まず動植物の新たな分類群ごとの「レッドリスト」を作成し、次にこのリストを踏まえて、改訂版の「レッドデータブック」を編集した。 レッドリストの見直し作業は1995年から始められた。全分類群のレッドリストの完成後、レッドデータブックの改訂作業が順次始められ、2006年8月に最終巻の「昆虫類」が完成、出版された。 下記に、各分類群レッドデータブックとその出版年を記載する。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)
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2007年10月30日

トロイの木馬物語

本当のトロイ木馬の物語こと知っていましたか?


トロイア戦争において、ギリシア勢の攻撃が手詰まりになってきたとき、オデュッセウスが木馬を作って人を潜ませ、それをイリオス市内に運び込ませることを提案した。参加して日の浅いネオプトレモスとピロクテテスは戦いに飢えていたので反対したが、戦いに倦んでいた他の諸将は賛成した。これはトロイア戦争の始まる前、三つの神託がギリシア勢に下された為である。その神託とは、ネオプトレモスの戦争への参加、トロイアにあるアテナ像(パラディオン)がトロイアの外に持ち出されること、トロイア城正門の鴨居が壊されることで、この三つが果たされなければトロイア城が陥落することは無いとのものであった。この時点でネオプトレモスは戦争に参加していた為、オデュッセウスとディオメデスがパラディオンを強奪し、巨大な木馬を製作して、トロイア勢がこれを城内に入れる際、自ら進んで門を破壊するよう仕向ける事にしたのである。

このため、強くはなくとも大工の技に長けていたエペイオスが木馬の製作を指揮することとなった。エペイオスはイデ山から木を切り出させ(自軍の船の木材を転用したとも)それを材料に木馬を組み立てた。木馬作成の過程は、トリピオドーロスの『トロイア落城』に最も詳しく書かれている。


木馬の完成
木馬が完成すると、ネオプトレモス、メネラオス、オデュッセウス、ディオメデス、ピロクテテス、小アイアスらが乗り込み、最後にエペイオスが乗り込んで扉を閉じた。木馬をイリオス市内に運び込ませるためには、誰か一人イリオス勢に顔を知られていないものが残り、敵を欺く必要があった。この役にはシノン(シノーン)が立候補した。残りのギリシア勢は寝泊りしていた小屋を焼き払い、船で近くのテネドス島に移動した。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月28日

コンサドーレ札幌のユニホーム「白い恋人」今季限りか

コンサドーレ札幌のユニホームの胸から、来季「白い恋人」のロゴが外れる可能性が高まったことが27日、分かった。胸ロゴスポンサー変更となれば、7年ぶりとなる。
 メーンスポンサーである石屋製菓はクラブ創設時から支援を行っており、J1時代の02年から胸ロゴのスポンサーを続けてきた。しかし、賞味期限改ざん問題などで業績に影響が出たため、島田俊平新社長(59)は「今季並みの支援を続けることは難しい」と、約1億円だった今季の広告費からの減額を示唆している。
 一方、札幌を運営する北海道フットボールクラブ側は、J1に上がった際の胸ロゴスポンサー料を2億円ほどと見込んでおり、両者の金額面での溝は大きいのが現状。クラブ関係者は「(数千万円で胸ロゴというのは)難しいと思う」と話し、現在は新スポンサー開拓へ向けて動いている。
 スポンサー探しが難航しているのも事実だが、クラブ関係者は「J1が決まれば(スポンサーも)決まる」と楽観視する。通常であれば10月末に始まる来季のユニホーム製作を遅らせることも視野に入れながら、来季の新たな“顔”を探している。
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